日本スポーツとジェンダー学会第18回大会は、201年6月29日(土)・30日(日)の2日間、松本大学を会場に開催されました。本大会ではテーマを「インターセクショナルな視点からスポーツとダイバーシティを問う」とし、基調講演とシンポジウムが行われました。また、会員による分科会(研究プロジェクト採択課題報告2題、会員企画分科会1題)、一般発表(6題)においても活発な意見交換がなされ、充実した大会となりました。

キャンパスから一望できるアルプスに地元食材を楽しみながらの学会大会は、信州・松本ならでのものでした。JSSGSとしては初めてとなる地方開催でしたが、大会が無事に終了しましたことをご報告申し上げますとともに、会員をはじめとする多くの方々にご参加いただけましたことを、心より感謝申し上げます。

参加者:計110名(延べ)

主催:日本スポーツとジェンダー学会第18回大会実行委員会
協賛:長野県、長野県教育委員会、松本大学