日本スポーツとジェンダー学会 
会員の皆様
 
近年、機関誌「スポーツとジェンダー研究」の審査・編集作業におきましては、編集スケジュールの複雑化に伴う発行の大幅遅延が生じており、会員の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。またこうした状況につきましては、会員の方々からご意見等もいただいております。編集委員会としましてもこれらの点について検討を進めてまいりました。その結果、以下のような方針で今後の投稿、審査、編集を進めていきたいと考えております。 

a) 投稿論文の〆切日について
投稿論文の〆切日は原則として9月30日とし、編集委員会が原稿を受理した順に審査を開始します。審査の結果、以下の審査完了日までに掲載可となった原稿が最新号に掲載されます。なお9月30日という〆切日は、平均的にみてこの日までに原稿が受理された場合に下記審査完了日までに審査が完了している事例が多い、という基準です。9月30日までに原稿が受理されても、掲載決定が下記の審査完了日を過ぎた場合には最新号には掲載されず、次号への掲載となります。

b) 掲載可能な審査完了日について
第18巻(2020年3月20日発行予定)については「2020年2月末日」までに審査が完了した場合に、その論文は第18巻に掲載されます。ただしこの日付は試験的な設定とし、第18巻発行以降に再検討して確定させます。

c) 登壇者論文の〆切日について
登壇者論文の原稿提出〆切日は翌年1月末日とし、その日までに提出されなかった場合は、大会抄録集に掲載された原稿を再録することとします。

 以上の方針は理事会の審議にて承認されたものです。この方針にて数巻の編集作業を経験し、問題が生じないようでしたら「スポーツとジェンダー研究」投稿規程に反映させます。

以上、会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。  

上記内容については、以下からもご覧いただけます。
 
 
日本スポーツとジェンダー学会編集委員会
委員長 來田享子