日本スポーツ体育健康科学学術連合第1回大会において、JSSGS主催、ジェンダー法学会、スポーツ社会学会、スポーツ法学会後援のシンポジウムが開催されます。

日程:2015年8月24日(月)
参加費:一般公開・無料
会場:国士舘大学世田谷キャンパス
世田谷区世田谷4-28-1
小田急線梅ヶ丘駅下車(徒歩約9分)

プログラム:

13:00-13:30 講演<34号館B301教室>

「体育系学術連合のミッション」
福永哲夫(鹿屋体育大学・体育系学術連合代表)

13:45-16:00 シンポジウム(4つのシンポジウムの同時進行)

日本アダプテッド体育・スポーツ学会企画<B302教室>
「障がいのある子どもたちの身体活動・スポーツについて考える」

日本運動疫学会企画<B304教室>
「スポーツ体育学研究における疫学的研究手法の使い方」

日本スポーツとジェンダー学会企画<B303教室>
「オリンピック・ムーブメントとジェンダー」

日本体力医学会企画<B301教室>
「東京オリンピック・パラリンピックに向けたスポーツ普及による健康増進戦略
を考える」

◆JSSGSのシンポジウムの詳細◆

テーマ「オリンピック・ムーブメントとジェンダー」

・コーディネーター趣旨説明
「IOCの提言の射程と課題」
建石真公子(法政大学)

・報告1
「国際組織におけるスポーツとジェンダーに関する取り組みの動向ーIWG、IOC、国際連合を中心にー」
田原淳子(国士舘大学)

・報告2
「セクシュアル・マイノリティに対するIOCの対応」
結城和香子(読売新聞社)

・報告3
「セクシュアル・ハラスメントの予防対策に関する国際的な動向と日本の対応」
高峰修(明治大学)

各シンポジウムの抄録等は、学術連合のHPからご覧いただくことができます。
http://jaaspehs.com/info/203/

日本スポーツ体育健康科学学術連合第1回大会のポスターは、以下よりダウンロードできます。
jaaspehs_symposium_1th