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学会賞(功労賞)

JSSGS 学会賞(功労賞)

日本スポーツとジェンダー学会では、永年にわたって本学会の運営や発展に著しく貢献し、さらにスポーツとジェンダーに関わる学術研究あるいは実践に顕著な功績を残した本学会会員を表彰するための「功労賞」を設けています。

【2018年度受賞者】

井谷惠子(京都教育大学)

<選考理由>
(1)本学会の運営や発展への著しい貢献
本学会の前身である「日本スポーツとジェンダー研究会」(2002年6月発足)の初代理事長として、飯田貴子初代会長と共に発足の準備から組織の基盤づくりという重責を担われた。2005年学会発足後も引き続き第2期理事長を、さらに第3期、第4期の6年間は会長を務められ、その後も現在に至るまで理事として本学会の学術団体としての体裁と内容を整え、発展させることに尽力された。

(2)スポーツとジェンダーにかかわる学術研究あるいは実践への顕著な貢献
①本学会の研究誌「スポーツとジェンダー研究」への発表を含め、多くの編著書及び論文を通じて、ジェンダー平等(Gender Equality)の視点から、実証的、多角的に問題点を明らかにし、その改善策を提示するなど極めて大きな足跡を残された。
②日本学術会議特任連携委員(2005年12月~2006年11月)、および同23期、24期連携会員(2014年10月~2020年9月)として、近接領域の研究者と連携し、委員会活動等を通してスポーツの分野からジェンダー研究に貢献された。


【2016年度受賞者】

丹羽劭昭(奈良女子大学名誉教授)

飯田貴子(帝塚山学院大学)

JSSGS学会事務局

〒564-8680
大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学 文学部 井谷研究室内
TEL: 06-6368-0509
E-mail: info@jssgs.org
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