1. テーマ
 「本学術連合の社会的役割」と「スポーツ・体育・健康科学の未来展望」2. 主 催
 日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会
 健康・スポーツ科学関連学術連合(仮称)
 (学術連合の正式名称および役員等は、平成20年9月9日(火)に開催される総会で決定)

3. 日 時
 2008年9月11日(木) 14:20~16:20

4. 会 場
 早稲田大学早稲田キャンパス10号館109教室

5. 次 第
  司 会
   近藤 良享(筑波大学人間総合科学研究科教授、日本体育・スポーツ哲学会理事長)
   田原 淳子(国士舘大学体育学部准教授、日本学術会議連携会員)
  
 開会挨拶 学術連合代表
  「学術連合の設立にあたって」
     加賀谷淳子(日本女子体育大学客員教授、日本学術会議会員)
 
 本学術連合の社会的役割
1) 体育・スポーツ科学の立場から
  小林 寛道(東京大学名誉教授、(社)日本体育学会会長、日本学術会議特任連携会員)
2) 健康科学の立場から
  吉岡 利忠(弘前学院大学学長、日本体力医学会理事長、日本学術会議連携会員)
  
 スポーツ・体育・健康科学の未来展望
1) ジェンダー研究の立場から
  井谷 惠子(京都教育大学教授、日本スポーツとジェンダー学会会長)
 2) 身体論研究の立場から
  清水  諭(筑波大学人間総合科学研究科准教授)
3) エリート競技スポーツ研究の立場から
 平野 裕一(国立スポーツ科学センター主任研究員)
4) 医療科学と健康科学研究の立場から
  信川 益明(杏林大学医学部准教授、日本健康科学学会会長)
 
 質疑応答
 
 閉会挨拶 学術連合副代表