現在は、第15巻(2017年3月刊行予定)の発行に向けて編集作業が行われています。
第15巻に掲載を希望する原著論文、研究ノートの応募〆切は2016年9月30日(金)(消印有効)です。
なお、2016年6月付けで編集・投稿規定が改訂されました。これまでの印字した原稿の郵送・宅配便等での投稿に加え、デジタルファイルのメールや記録媒体での投稿が可能になります。投稿原稿の枚数規定も増えました。

投稿される方は、編集規定および投稿規定(PDF)を熟読のうえ、原稿を作成してください。
また、投稿時には以下の投稿用チェックリストをダウンロードして印刷し、投稿原稿の体裁等を確認の上、投稿原稿と合わせて送付して下さい。

原著論文用チェックリスト   PDF版   Word版

研究ノート用チェックリスト  PDF版   Word版

 

『スポーツとジェンダー研究』 編集規定

2002年10月
2003年7月改訂
2005年11月改訂
2014年6月改訂
2016年6月改訂

1.本誌は、日本スポーツとジェンダー学会の機関誌として、原則として毎年1回発行する。

2.本誌は、原則として本会会員による未発表の論文、研究ノート、外国文献紹介、書評、学会動向などを編集掲載する。

3.論文の掲載は、編集委員会が委嘱した複数の審査員の査読結果に基づき、同委員会において決定する。

4.論文以外の原稿については、編集委員会で審査し、必要であれば、投稿者と修正について協議する。

5.投稿者による校正は初校までとする。

6.本誌に掲載された論文の著作権(公衆送信権)は日本スポーツとジェンダー学会に帰属するものとする。

7.本誌の目次および掲載論文等の内容は、原則として本学会ホームページ上で公開する。ただし、編集委員会が特別の事情を認めた場合は公開しないことがある。

(付記) 編集委員会の事務局は、当分の間、
〒651-2188神戸市西区学園西町3-1 流通科学大学人間社会学部 水野研究室内 Tel&Fax: 078-796-5015

e-mail: edit_board@jssgs.org(スパム対策のため全角表示しています)
に置かれる。

以上

 

『スポーツとジェンダー研究』 投稿規定

2002年10月
2003年7月改訂
2014年3月改訂
2014年6月改訂
2016年6月改訂

1. 原稿は、原則として本文を日本語とし、ワードプロセッサーで作成したものとする。

2. 投稿者は、下記のいずれかの方法で原稿を編集委員会事務局に提出する。審査の公平性を確保するため、オリジナル原稿以外の印字原稿(コピー)またはデジタルファイルには、氏名、所属、謝辞等、著者を特定することができる情報を記入しない。
(1) 印字した原稿を郵送・宅配便等で提出する場合
A4判に印字した原稿及びそのコピー2部の計3部で提出する。なお、審査終了後掲載が認められた場合、文章及び図表が保存されたデジタルファイルを提出する。
(2) 原稿のデジタルファイルをメールや記録媒体(CD-ROM、USBメモリ等)で提出する場合
オリジナル原稿のデジタルファイルと審査用デジタルファイル2点を提出する。デジタルファイルの形式は、Microsoft WordもしくはPDF、図表はMicrosoft Excel、写真はjpgまたはPDFとする。

3.論文は、図表なども含めA4判に40字40行で14枚以内、研究ノートはA4判に40字40行で10枚以内とし、それぞれに、所属、連絡先、メールアドレス、キーワード3~5語及び300語以内の欧文抄録とその日本語訳を添付する。研究ノート、外国文献紹介、書評、学会動向などはA4判に40字40行で原則として10枚以内とする。この分量を超過した場合や特殊な印刷を必要とする場合には、その実費を投稿者が負担する。

4.挿入する図表は、直接印刷できる正確で鮮明なものとし、投稿者が、通し番号とタイトル(図は下、表は上)をつけて、該当箇所に貼り付けておく。

5.注は一括して論文末に掲げ、本文中の該当箇所の右肩に1)、2)のように挿入する。

6.引用文献は、本文の該当箇所に、(執筆者名, 発行年[西暦], 引用頁) の形式で示し、外国文献の著者名は、原著では欧文表記、翻訳書ではカタカナ表記とする。

<例> (木村, 1999, p.88)、(Hall, 1996, p.88)、(ホール, 1996, pp.23-24) (來田・田原, 2001, p.9)、(Fejgin and Hanegby, 2001, pp.45-48) (熊安ほか, 2001, p.11)、(Fasting et al., 2000, pp.3-8)
※引用頁は、読者が引用箇所を参照できるように、可能なかぎり明記してください。

7.文献一覧は、注一覧の後に著者名のアルファベット順で記載する。著書の場合は、著者名(外国人の場合も姓を最初にする)、発行年(同年に発行された同じ著者の文献を2冊以上引用する場合には、2002a, 2002bのように表記する)、書名、出版社名、発行地の順に、論文の場合は、著者名、発行年、論文名、掲載雑誌名、巻(号):頁の順で示すものとする。

<例> 著書の場合
木村涼子 (1999) 学校文化とジェンダー. 勁草書房:東京.
Hall, M.A. (1996) Feminism and Sporting Body. Human Kinetics: Canada.
熊安貴美江(2003)男女いっしょの体育は無理?:スポーツ・身体とジェンダー.天野正子・木村涼子編.ジェンダーで学ぶ教育. 世界思想社:京都, pp.139-134.
<例> 論文の場合
來田享子 (1998) アムステルダム大会への女子陸上競技採用決定直後のFSFIとIOCの書簡の検討. 体育学研究 43(2): 91-101.
Brackenridge, C. (1997) He owned me basically…: Women’s Experience of Sexual Abuse in Sport. International Review for the Sociology of Sport 32: 115-130.

8.掲載論文の別刷りを希望する場合は、著者校正時に、必要部数を申し出るものとするが、その費用は投稿者の負担とする。

以上